「(道警は)最初に、覚醒剤を(国内に)入れさせようと、警察と税関が一体になって見逃した。覚醒剤でも大麻でも、他の薬物でもなんでもいいから3回、4回と入れさせる。そして、この3、4回目のときに初めて(密輸入者に)拳銃を入れてもらう。当時、稲葉さんは銃器対策課ですから、拳銃を摘発することが目的なんですね。そこで拳銃を捕まえる、そういう構造のなかで、先に入ってくるものは積極的に見逃していた。それを銃器対策課という当時の組織全員が知っていた」
「(道警は)最初に、覚醒剤を(国内に)入れさせようと、警察と税関が一体になって見逃した。覚醒剤でも大麻でも、他の薬物でもなんでもいいから3回、4回と入れさせる。そして、この3、4回目のときに初めて(密輸入者に)拳銃を入れてもらう。当時、稲葉さんは銃器対策課ですから、拳銃を摘発することが目的なんですね。そこで拳銃を捕まえる、そういう構造のなかで、先に入ってくるものは積極的に見逃していた。それを銃器対策課という当時の組織全員が知っていた」